躁鬱ぬるま湯日記

2016年11月に双極性障害の診断を受けました。最近は症状も落ち着いているので、緩めの精神疾患日記です。

私の2年間

子供の頃ついた傷を大人になってから治すためだけに時間を使っているのって虚しいね。

 

いや、私が「この人は生産的な人生を送っている」と勝手に思ってる人たちだって、きっと何らかの傷を抱えて生きているんだと思う。

 

条件は大体一緒の人なんて何人もいるのに、どうして私は頑張れないのかなってたびたび思う。

 

今さっき1年前と2年前のブログ読んで、そのころよりも今の方が自分を責めてないし、いい方に変わってきているなとは思えたんだけど。

 

ここまで来るのに2年もかかっちゃったんだなーって。早いのか遅いのかわからんけども。

 

大学卒業した人だったら、22歳で卒業して、24歳で仕事にも慣れてきていて、1人で生きていくだけのお金もあるんだろうし…

 

私は私で、そういうひとたちとは違う人生の喜びや辛さを経験した2年間だったわけだけど、まともに働いてるわけでもないのにやたらプライドだけは高くて、なぜかそういう大卒の人と自分を比べちゃう。

 

そもそも張り合うほどの人生送ってねーよっていうね。

 

他人の人生と比べてもほんとに仕方ないんだって言い聞かせる。完璧な人間なんていないんだよと自分に言い聞かせる。

 

そうしないと外に出るのも怖い。

 

私は情けない人間だ。でもなんかもうそれでいいかも。それは進歩なのか退化なのかもわかんない。

 

わかんないわかんないってアホみたいに言ってるだけで、自分で考えようとしてないのかな?私は。

 

もう少し色々理解できるよう努めよう。