躁鬱ぬるま湯日記

2016年11月に双極性障害の診断を受けました。最近は症状も落ち着いているので、緩めの精神疾患日記です。

おしゃれ

私は詩的すぎる文章が嫌いだった。どうしようもなく心を揺り動かされてしまう自分も嫌だったし、なによりしゃらくせえし。

 

本音で書いて詩人の人もいれば、本音で書いてしゃらくさくなってしまう文章の人もいるって最近気づいて、しゃらくさい良い文章とただただしゃらくさい文章に自分の中で分けることはできるようになったと思う。(ちょっとしゃらくさいしゃらくさい連呼してすみません)

 

多分生き方もそう。おしゃれに生きられる人って必死におしゃれに生きてるんだよな。あ、これはおしゃれに命かけてるって意味でなく。いや、おしゃれに命かけてる人も居ていいしカッコいいけど。

 

私はなんかどうしようもなく、醜いうえ甘えてるって分かっててもいちいち本音でぶつからなければ気が済まない人で、ほんとめんどくさいってわかってる。

 

でもそういうことばっか続けてるうちに、真実かどうかについては多少鼻がきくようにはなったんじゃないかなって驕りがあるし、自分と同じタイプの人に出会えるとやっとやりあえる!と嬉しい気持ちになる。

 

ただね、同じタイプ同士が揃うと自虐対決みたいなノリになっちゃいがちで、そういうのには辟易してる。いつまでそういうことやってんだようちらは、ってなる。

 

感性がまったく私にはないとは言わないけど、私にないカッコいい感性には憧れる。眩しい。だからしゃらくせえ。

 

 

生理前のブルーでこの1週間は引きこもる。もうなんもしない。