躁鬱ぬるま湯日記

2016年11月に双極性障害の診断を受けました。最近は症状も落ち着いているので、緩めの精神疾患日記です。

なんにもやる気が起きない

やる気が起きない、なんにもしたくないと思ったことのある人がほとんどだと思う。

 

でもちょっと本格的になんにもできていない日々。薬が切れるのがここまで影響を及ぼすとは思ってなかった。

 

ただ眠って、起きて、横になりながらYouTube見て、また眠りにつくという生活を約2週間ほどした。完全に自律神経が乱れていると思う。バイトだけは行ったけどね。

 

「何もしてない」と言う人は多いけど、ほんとにここまで何もしてないのも珍しいんじゃないかと思う。

 

今日やっと夫についてきてもらって薬を飲んで、ほんのちょっとだけやる気が出るように…なったかな。

 

私このままなんにもできずに死ぬのかな。ほんとになんにもやりたくない。好きだったはずのこともめんどくさい。昔みたいに情熱を取り戻したいとも思わない。

 

でも問題意識だけはあるから、こうしてブログに書いてるわけだけど。

 

それにしても本当に薬ないとダメなんだな私は。ちょっとショック。自分の気分すら自分でコントロールできない。

 

唯一やってみたいこと、憧れてることは自立なんだけど、実際問題自分を律することすらできていないわけで。

 

今日は夫に「Kちゃんは俺の足をひっぱってばかり」と言われた。そんなこと言われてもただただ無感動だった。そのとおりだし。

 

私の人生はどうなるんでしょうね。なんか、最終的に軽犯罪でも繰り返して刑務所暮らしとかしてそう。そのくらいまで落ちぶれて、孤独死とかありうるな。ごめんなさい。

 

23歳の時に躁鬱の診断を受けてから、躁鬱という病気に甘えていると思う。でも根は真面目なんだよね。こういうのよくないと思い続けてるんだよね。なんで行動しないんだろう。行動した方が精神的に楽だと思う。でも何やっても続かないしな。