躁鬱ぬるま湯日記

2016年11月に双極性障害の診断を受けました。最近は症状も落ち着いているので、緩めの精神疾患日記です。

1日でだいぶ歳食った感

先週末、中学時代の友人が結婚式を挙げた。

私にとっては友人の結婚式は初めてのことで、とても嬉しかった。

 

どこまでもエゴなんだけど自分が「とても嬉しかった」ことが嬉しかった。ちゃんと友達のことをお祝いできる人間だとわかって安心した。いや、そのときそのときの精神状態は全く関係ないわけじゃなさそうだけど…。

 

結婚式という一生残る思い出に参加させてもらえたことが嬉しかった。呼ばれたこともそうだし、ウェディングボードを描かせてもらって、ちゃんと報酬までいただき、最初から最後までずっと敬意を払ってもらったことにとても満足した。

 

結婚式自体はとても素晴らしくて感動したんだけど、私もいつかこれをやるのかと想像したらすごく苦しくなった。まだはっきりとした予定はないんだけど、2年以内に挙げようとAに言われた。

 

もう結婚して1年半経つから今更マリッジブルーというのはおかしな話なんだけども、私たちの結婚の方法って間違ってたので、まだ結婚しましたとちゃんと報告してない親族が主に私サイドに結構居る。その人たちにまとめて会わなくちゃいけないのがしんどい。

 

というか今までお世話になった人とか仲の良い人たちを一箇所に集めて「私たち結婚します、これからもよろしく!」って言うのはなんかすごく怖い。一生物じゃん、そんなの。

あ、だからみんな結婚で失敗したくないのか。結婚は一生に一回だってみんなそう思ってるのか。

 

私は正直、子どももいないんだしもっとフランクに結婚も離婚も考えたい…。交際してるのと感覚的には変わらない。

 

そうそう、そこにも感覚の開きを感じるんだよね。世間一般の交際は私の交際の感覚からすると軽すぎるような気持ちがするし、結婚は重すぎるような気がする。

 

 

あと結婚式行って久しぶりに会う友人との「友達テンション」の差も感じた。私はいつだって昔の友人と会ったり話したりする準備はできてるというか、誰に会っても今の自分の状況を話したりすることに苦痛はないんだけど、周りはそうでもないみたいだった。これは仕方ないけどさみしかった。

 

世の中の25歳オトナだなーとも思った。なんかいい女ばっかだったんだもん。おいしそうだった。大学出て、社会人三年目で、キラキラしつつも自分の身の回りに気を使う余裕も感じるというか…。

 

これに関してはいつもの「なんで私だけ」とすら思わなかったね。だってどう見ても私が劣ってるの自分のせいだし。かえってシャキッとした。

 

「大人になるの楽しい」とか言うの気恥ずかしいというか、目を背けたくなるくらいウゲッと思う人なんだけど、今回ばかりは時の流れの妙を感じずにはいられなかった。

 

いやでもね、当日に美容院予約しないで自分で髪の毛やって、ドレスも友達から借りてたわりには戦えてたよ私ゃ。

 

あー。なんか文章がまとまらないなー。

 

薬なしで1週間過ごしてるからそろそろやばいんだよね本当は。