躁鬱ぬるま湯日記

2016年11月に双極性障害の診断を受けました。最近は症状も落ち着いているので、緩めの精神疾患日記です。

大きな流れ

ついつい世の中での自分の立ち位置について考えてしまう日々。

 

私は世の中の25歳の中でも相当な雑魚だなーとかなんとか。

 

そんなことを考えても良くない結果しか見えないし、悲しい気分に浸りたいだけなのかよ、とかまた自分のことを落として落ち込む。

 

社会に仕事や子育てで何かしら還元していくのが人の正しい在りようなんじゃないかと思う。

 

そういう人の命の大きな流れに加わって自分の人生を消費することが生きることじゃないかと。

 

嫌なことも苦しいこともあるけど、大きな流れの中で生きることでそのうち自分が納得するような「良い人生だった」と思えるような…そんな気がする。

 

精神病にかかるということは、残酷だけど、その大きな流れから外れることだと思う。

 

もちろん大きな流れに戻れる人も、戻れない人も、なんとなくゆるく流れの周りをうろちょろする人もいるだろう。

 

私は現状ではゆるくうろちょろしてる人なんだろうと思うし、それはそれで幸運なことだと思う。

 

でもそれでいいとは思えない。思っちゃいけない気がする。

 

昔から、自分の命で何を成せるのか、そればかりに固執していたのでこういう考えになるのかもしれない。

 

頭の中で母が喚いている感覚がする。

 

今日は薬を飲んで早めに寝ます。