躁鬱ぬるま湯日記

2016年11月に双極性障害の診断を受けました。最近は症状も落ち着いているので、緩めの精神疾患日記です。

無関心であること

最近思ったことだけど、「どうでもいい」に理由つけないほうが多分いい。

 

「これこれこうだからどうでもいい」ということは単純に否定じゃないか?だったら否定側にまわったほうがいいんじゃない?と思う。

 

「どうでもいい」に割くコストが大きいと単純に生きるのがしんどいと思う。

 

「嫌い」もそうかもしれないけど。個人的には嫌いは個々が持っていていい感情だと思う。嫌いだからやらない、嫌いだから逃げる、それは大事なことだと思うから。

 

「どうでもいい」に話を戻すと、私にはすごく「どうでもいい」の扱いに長けた友人が居て、その子のそういうところを見習いたいなと最近思った。

 

昔は、彼女の「どうでもいい」に対して、ちょっと冷たい人だな、感想ないんだなと思ったことが多々あったんだけど、それは彼女が好きと無関心の扱いを徹底しているからなんだ、ということにやっと行き着いた。

 

そして彼女が定期的に私と連絡をとってくれることは、私は「どうでもいい」の枠の中に入ってないんだな、とちょっと安心したりもした。

 

多分なんだけど、彼女と付き合っていくにはコツがいる。自分自身の機嫌を自分で取れる人じゃないと無理。

 

私はそれがイマイチできない。できる日もあるけどできない日も多い。

 

だからたまに彼女と話していると引け目を感じることがある。眩しいんだ。

 

私も「どうでもいい」には名前をつけずさっと踵を返すような人でありたいなあ。

 

まあそれができなくても、私は私ですよね。