躁鬱ぬるま湯日記

2016年11月に双極性障害の診断を受けました。最近は症状も落ち着いているので、緩めの精神疾患日記です。

精神の強さについて

この間、行きつけの美容師さんからちょっと面白い家庭の話を聞いた(貶し言葉でも褒め言葉でもない、自分でもイマイチよくわからないので面白いと書くしかなかった)。

 

美容師さん(仮にCさんとする)は学生のころ居酒屋でバイトしていたらしいんだけど、そこに主婦の新人さんが入ってきたそうで。

 

その主婦の人と段々仲良くなったCさんは主婦の人の家に遊びに行くような間柄になったらしいんだけど、そこのご家庭の事情がすごいことになっていたらしい。

 

主婦の人には子供が2人いて、16歳くらいの中卒の女の子と中学生の弟、その父親である夫、という家族構成で、主婦さんはその家族公認で堂々と浮気をしていて、週に一度しか家に帰らないそうだ。

 

そして中卒の女の子は妊娠していて、その彼氏も家に転がり込んで暮らしている。

 

さらに、なぜか居酒屋バイトで同僚だった男の子も転がり込んで住んでいる。

 

わけがわからなかったけど、別に嫌悪感ももたなかった。ただ、みんな精神が私よりはるかに太いんだなと思って、ちょっと反省したりもした。反省するのは違うかもしれないけど。

 

私も母親の浮気を、家族の中で唯一知っていたので公認していた。だけど耐えられなくなったし。私は母親がバツ2ってだけで、まあ他の要素もあったけど自分の真面目さに追い詰められて双極性障害になったような気がするし。

 

なんか、自分が悲劇のヒロインを気取ってるつもりはなかったんだけど、そういう奇妙な家族もいるのに、私ってなんだかなーと思ってしまって。精神が弱かったんだなって。

 

それにしても今日は体調が悪い!雨だからかな…雨の日体調悪い気がする…。