躁鬱主婦日記

アダルトチルドレン、双極性障害。主婦。

さみしさ

元来さみしさを感じやすい性格で、いつもいつもさみしいと思っている。自惚れかもしれないが、人よりもさみしいと思う頻度が高いと思う。

 

今の生活に問題があるのは間違いない。専業主婦、平日ひとりぼっち、どこかにでかけることもしない。夫が帰ってきても、彼はずっとゲーム。もう寂しいも通り越したけど。咳をしてもひとり。

 

だけど私は今の生活になる前からさみしいさみしいと思い続けている。その穴は物心ついてからずっと埋まらない。ひとはいついかなる時も1人だっていう前提条件は置いといて、こうもあからさまに寂しいのはどうにかならないのか。

 

本を読んでも、絵を描いても、人と話しても、寂しい。

 

だから私は死にたいと思ってしまうんだと思う。前にそのことを母に話したら、「あなたが生まれた時に本当に喜んでくれた天国のお爺ちゃんお婆ちゃんは、そのことを知ったら深く悲しむと思うよ」と言ったけど、今生きていないひとの言葉を言われても私には響かなかった。

 

というか今生きている人に「あなたがいなくなったらさみしいよ」と言ってもらっても、多分私は救われない。夫はそういうことを定期的に伝えてくれるけど、夫でさえ、私のさみしさを埋めることはできない。

 

クラブにでも行けば、大勢の人といれば、霧散するだろうか。それもないだろう。たくさんの人がいればいるほど、自分がどれだけ寂しい人間なのかが浮き彫りになる感じがする。

 

今まで書いてきたブログの記事も、さみしくなかったら書かなかったと思う。私が書くのはいつも自分のことだけ。

 

双極性障害になった、かわいそうな、さみしい自分のことだけ。

 

本当は夫のことも友達のことも何にも関係がないんだ、それぞれが抱える孤独には種類があって、それが癒される場面は人それぞれ違う。私は24年生きてきたけどまだそれに出会うことができていないんだと思う。

 

あと半世紀くらいは生きるだろうけど、希望が持てない。