躁鬱主婦日記

アダルトチルドレン、双極性障害。主婦。

ツイッターやめてみた

1週間ほど前にツイッターをやめた。やめたといっても「やめます宣言」しただけでアカウントはそのままだけど。意外とたくさんの人が「また会いましょう」とか、実際に会う約束取り付けてくれて嬉しかった。

 

私の性格上「これはやめます」と大勢の前で言ったことは絶対にやめるタイプ。半年くらい戻らないつもりだけど、多分それも実行されるだろう。

 

なんかやっぱり、ツイッターの使い方を根本的に間違っていたような気がする。呟くということが「人に何かを認めさせたい」という気持ちから始まるのって、普通の自己顕示欲ではあるけれども、今の私には些か扱いが難しすぎる。

 

もう素敵な情報をRTしてみんなにみてもらおうとする必要もないし、友達の投稿にいいねする必要もない。正直、自分から発言することよりもこの2つが、ツイッターにいる大きな理由だったような気がする。

 

この2つが大きかったのって、人と繋がっているような気持ちにさせてくれたからだと思う。でも現実の私は部屋でひとりで夫の帰りを待っているだけだ。まだやめて1週間たらずだけど、もうTL警備も1日1回しかしないし、それで十分だということがわかった。もう自分が見ていない投稿を端から端までチェックしなくていい。

 

一昨年にネット上の友人たちと仲違いしてからは、だいぶ深刻なまでにネットに張り付くようになったと思う。それぞれに別垢が存在して、仲のいいもの同士で固まって悪口を言い合っているような、その中にいるとどこか認められているような気分になる居心地の良い集団。それがだめとは言わない。私の中にある汚い感情もこのブログに書いてあるように、そういう場所は必要。

 

でもそこからつまはじきにされたような気持ちになって、ネットに張り付いて、別垢でのリプライを追って、みたいなことをしばらくしていたらツイッターの全部に目を通す癖ができてしまった。時間を吸われるしいいことはない。でも双極性障害になってすぐの私には、ベッドで横たわっている時間しかなかった。だからツイッターにのめりこんでいた。

 

ツイッターやめようかな、くらいのテンションでいたことは何度もあったけど、本当にやめたときの勢いはすごかった。「今やめたい!!」と思って、5分後には「やめます」と呟いた。結果的に、良かったと思う。私に会いたいと思ってくれている人もはっきりわかったし。これからまた呟きたいなと思うシーンはいろいろ出てくるのだろうけど…。どうかな、呟くかな?