躁鬱主婦日記

アダルトチルドレン、双極性障害。漫画家になった。

内向的な人間について

なんかやっぱり夜起きてる方が楽だわ。作業もはかどるし。昼苦手。昼夜逆転直したくない。気持ちの焦り方が全然違う。なんでなんだろう。お医者さんに言った方がいいのかなあ。

 

今日は朝から起きて、掃除して洗濯して食材買って、外出てラーメン食べて、欲しかった化粧品を買って、冬物があんまりなかったからGU行ってパーカーとニット買った。給料日明けだったから。ちょっと遅めの衣替えも済ませて、18時くらいに眠くなって寝ちゃった。そんで今に至る。

 

Aの弁当作るのと、ネームを描かないとなーと思ってるとこ。

 

あ、iPhone壊れた。ネットに書いてある再起動の方法とか全部試したけどもうダメだ。

 

blog.gururimichi.com

 

この記事読んで、とりあえず冒頭の「5人以上の集まりが苦手」っていうのがわかりすぎて笑っちゃった。「内向的な人間」は人類の全体で25%くらいなんだそう。なんか納得。時々出会う人、なんか根っから自分のことを肯定できてる感じがすごくあるもんな。けっこう割合的に多いし、そもそも内向的な人間はあんまり外出しないしね。

 

記事に書いてあるような「飲み会でなんか変なこと口走ったらどうしよう」みたいな緊張はない方だけど、やっぱり私も間違いなく内向的な人間だと思う。

 

1年?2年?前くらいに、私がネットの漫画の賞に落っこちたときに、ある人が励ましてくれたことがあった。

 

ノエル・ギャラガー(私はこの人のことをあまり知らない)が、キャリアの絶頂期に「本当に怖いのは若くして才能を認められ、ちやほやされている奴じゃなくて、暗いガレージで誰とも会わずに、世界をひっくり返すための曲を書きためているやつだ」と言ったことを教えてくれた。それが今でも印象に残っている。

 

「誰にも会わずに曲を書きためている奴」が私のことだとは全然思わないのだけど、私は今世の中に関わらず作品を描いていることに、多少コンプレックスを抱かずに済んでいるのは、その言葉があったからじゃないかなと思う。

 

その人には何度も励ましてもらって、大したお礼もできずにいるけれど。

 

自分が正しいか、世の中が正しいかで常に揺れ動いている人しかすごいものは作れない、とも言っていた。そう言ってもらったときは意味がよくわからなかったけど、今は少しわかるような気がする。世の中の現実だけを見つめて生きていたら、きっと普遍的な大切なことを見逃す。創作は、どこか普遍的で、そして圧倒的でなくてはならない。

 

もちろん現実を見つめるための、共感ベースの物語は昔も今も絶対必要なんだけど、それを私が描きたいかと言われれば、ノー。

 

でもそういう作品って、簡単には描けない。これは共感ベースでも、どんな作品でもそうだけど、作者にはまず自分を支配する生活という基盤があって、生活のフィルターはそれぞれ本当に大きなものだと思う。つまり主観。

 

主観と客観から、自分が描けそうなものをすくい取る作業と、このシーンが描きたい、それだけを頼りに外堀を埋めていく作業。これは主観が大きいエッセイとかでも同じだと思う。

 

私が描くのはストーリー漫画で、半分現実、半分ファンタジーみたいな感じなんだけど、その塩梅が難しかったりする。なんて、創作論を語ったところで誰も見てないけど。