躁鬱主婦日記

アダルトチルドレン、双極性障害。漫画家になった。

このブログも開設して1年だそうで

なんかはてなブログから1周年メールが届いて、そっかって。

 

誰でも1年間生きてりゃそうだけど、色々あったな。

 

・自分がアダルトチルドレンだということに気づく

・古着屋でバイトするも体調をすぐ崩すので5日で辞める

・なんかおかしいと思い始め、精神科に行く

アダルトチルドレンではあるけど「双極性障害」だと思うよ、と言われる

双極性障害の治療開始。薬が合わず、睡眠薬は効いてるのに眠れなかったりしたのがなかなか辛かった。眠いのに吐き気で眠れない日々。薬があうかどうかは試してみないとわからない。

・自分が病気だということを受け入れることにそもそも時間がかかった。

・Aからのプロポーズ。こんな状態の私と結婚しても幸せにはなれないと何度も断る。

・「結婚は幸せになるためにするものじゃない、家族になるためにするもの。大丈夫、そこそこなら幸せになれるよ」とA。根負けして、結婚することに。

・A、私とのケンカで壁に大穴を開ける。

・実家の母との大げんかの末、ひとまず仲直り?する。

・母の乳がんの手術に終わりの目処が立つ。

・病気が発覚する前に連絡を取っていた編集さんに連絡を取る。

・今、連載に向けて打ち合わせ中。

 

こんな感じかな。今も薬自体は探り探り。結婚したけど、多分そこそこ幸せにはなれたと思う。そこそこ不幸ではあるが。

 

愛があればなんでも乗り越えられるとは思わない。というか、思わないほうがいいと思う。もちろんAもそうは思っていないと思う。今本当に貧乏だから、健康保険料やら年金なんかの心配をしなくて済む方法が結婚だったというだけで、勢い。

 

結婚はまじで勢い。してみてもこんなもんかという感じっていうのは本当にそうだと思う。母が三回結婚しているので、なんだろう、私は結婚したいとは1ミリも思ったことないけど、なぜだか自分が結婚を一生しないだろうと思ったこともなくて。説明しづらい。自慢ではなく、漠然とそう思ってた。あと多分離婚も一度は経験するんだろうなと思ってる。

 

私の病気は子供に遺伝する確率がそこそこ高いし、今飲んでいる薬は奇形児が生まれてしまう可能性が増す薬で。Aに子供を約束できないし、私は子供が欲しいと思えなくて。そのことでそこそこ悩んだ1年だったなとも思う。

 

この1年はそんな感じ。振り返るタイミングが微妙だけども。