躁鬱主婦日記

アダルトチルドレン、双極性障害。漫画家になった。

すれ違う人々

またも眠れないのでブログを書く。

 

一期一会なんて言葉があるけど、本当にもう会わない人たちでいっぱいだなーと思う。

 

そもそも新しく人に出会うことのない生活をしているから、古い記憶しか手元にない。頻繁に、急に昔の思い出を思い出す。そんな時間がたっぷりある。本当に急に。何かの匂いか、感触とかで思い出すのとは全く別に。多分暇すぎるからだと思う。でもどうだろう。仕事をしていたときも、集中しながらも少し別のことを考えていたように思う。

 

私に会っていないところでもその人たちの生活は続いている。24歳だ、ひょっとしたら死んでいる人がいるかもしれない。若くても死んでしまうことはいっぱいある。だとしても、関係がなさすぎてそのことを私は知る由もないだろう。

 

小学生のころの同級生が1人、私が高校のときに亡くなった話は母から聞いたことがある。人生これからという息子を失う悲しみなんて、想像しても及ばないだろう。

 

私は、つい最近までけっこう死の淵にいたと思う。それは自分で自分の命を絶ってしまうという意味で。最近は薬が効いてるからあんまりないね、希死念慮希死念慮があったころのほうが死にたい死にたいばっかり思って、1日が飛ぶように過ぎてそこらへんは今より楽だったかな。

 

生きづらいのはきっとみんな一緒だと思う。精神を病む人だって私だけじゃない。本当に命を絶ってしまう人だって少なくない。

 

私の人生は私が死ぬまで続いていく。当たり前だけど当たり前じゃないことがたくさんあることが分かった。眠くなってきたかも。