躁鬱主婦日記

アダルトチルドレン、双極性障害。漫画家になった。

さみしさ

Aとのことをそのまま本人に言ったら少し落ち着いた。

 

別にAに対してだけの寂しさではないのだ、私が病気で、外で働き続けることが極端に難しくて、主婦業に精を出しているわけだけどそれだけじゃ満たされなくて、

 

たった三千円のスカートを買うのだって、私が月に渡されている五万円(自分の食費と生活費、Aのお弁当を作る代金)の中から削って買うわけで、生活費として渡されているのに、と罪悪感を持ったりもする。

 

かといってAがもっと高級取りだったら安心できたかといえばそうでもない。結局生来の、あの家で育った私が、働いていない私を責め続けているだけ。

 

この頃は薬の配分を変えたせいでいつも眠たく、昨日なんて夜中の1時に眠って、目が覚めたら18時だった。

 

私とAの結婚のお祝いを何人もの友達がしてくれたが、やっぱりどうしても話題はお互いの仕事の話が出る。私が気にしすぎなければいいこと、私には無理なのだから、できないのだから。たった1日外に出ただけで次の日はもうだめなんだから、働けなくても仕方ない。周りだってそう思ってる。でも。

 

Aと挨拶しに帰った日に母に言われた「そんな生活情けないと思わないの」が頭の中に響く。これも母のせいにしているのだろう、私は。

 

母にはなぜだったかはもう忘れたけど、「情けない」「親の顔に泥をぬるな」このワードはずっと言われていたように思う。ほんとになんでだったんだろう。私普通に成長して、ちょっと鬱屈してたけど、普通だったよ。中学の時も、高校の時も。

 

専門に入ってから、周りのことが、才能が妬ましくなって頭がおかしくなるきっかけだったような気はするけど。どうして、どうしたら私は自分が完璧じゃなくってもいいよって許せるのか。