定まらない日記

身の回りのことを書きます。アダルトチルドレン、双極性障害。

似たような人間ばかり集まってくる

やっぱり自分のことをわかってほしい人間しかいないと思う。

 

最近更新していなかった間にもクソのようなことは起こった。親の金で借金返しただけでも情けなかったうえ、しばらくパソコンを開く気にもなれなかった。なのにコメントには「最近更新してないね、テンションあがってるの?」

 

コメントをくれるぶん私にとって優しくていい人なのは理解できるけど、優しくていい人にも「自分をわかってほしい」という欲は透けて見える。

 

一昨日は、同じ病気にかかっている友達が深夜にリプライとラインを飛ばしてきて、私も眠れなかったから付き合ったものの、自分の性欲やらセックスの話ばかりで、呆れた。

 

そういう人に直接あきれたと伝えるとめんどうくさいぐらい反省して、謝罪の言葉を並べ立て、許してもらおうとする。私が「浮気や不倫の話題が生理的に無理なのでしないでほしい」ということを数日前にツイッターに書いたら、その子は謝ってきた。でも今度は、その話が解決したから話を聞いてほしい、というのだった。許してもらったと思ったんだろう。

 

私は毎日吐き気がおさまらず、とうとう胃が荒れてしまったようで何を食べても胃が痛い。だから眠れないだけだ。そう言えなかった。だって誰にも相手にされないよりはましだからね。

 

一週間前、Aの言った一言をどうしても許すことができず、というか今思えば軽く躁だったと思うのだけど、夜12時に家を抜け出して2時間近く歩いて、結局スーパー銭湯にいった。

 

設備が充実していて漫画がたくさん置いてあったから比較的快適に過ごせたものの、私の読書ポーズを逐一マネしてくるおじさんが側にいたのでそこまでリラックスはできなかった。おじさんと私以外の客はみんなグーグー寝ていた。

 

私の文章を見て「この人いつまでこんなこと言ってんだろう、思い過ごしだよ」でも「行動に移せよ」でも、「この人私と似てる」「かわいそう」でもなんでも、結局そのまねっこおじさんと何か変わるのか?私にとってはもう、他人というだけで恐ろしい。

 

私は人と関わることを表向きとても上手にできる人間だと自分では思っていて、相手が求める無難、自分が汚れないギリギリのライン、そういうのをコミュニケーションだと思っていた。

 

いや、それが私にとってのコミュニケーションなら私にとってはそれでいい。でもここまで生きづらいのにはワケがある。私が敏感なのか、敏感に見えて鈍感なのかはもうわからない。てかどうでもいいや。

 

前に仲良くしていたグループの一人が今年に入ってから自己啓発セミナーにはまってしまったためそのグループは、私が抜けた後ではあるけど泥沼な感じで対立していて、ツイッター上でエアリプを飛ばして喧嘩していたりする。醜い。でも私は当事者ではない。でも30代になってもそんな人たちなんだよな、人の親やってる人も多くて。

 

母はめちゃくちゃ正論の人で私を追い詰めたけど正しさだけはピカイチだったなと思う。母ならそんなことで喧嘩するのをくだらないと一蹴するだろう。でも悲しんでる弱い人がいたら肩を持って励ましてあげようとするだろうウザいくらいに。

 

めんどくさいんだよおまえら全員。死んで終わりになるならもうそれでいいと思ってる人間の方がめんどくさくないよ。