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定まらない日記

身の回りのことを書きます。アダルトチルドレン、双極性障害。

衝動的な行動

双極性障害

母からのメールに心が閉じ、一体このメールを見て周囲はどのような反応をするんだろう、と興味が湧いたので名前の部分を消して晒すという幾分冷静な判断をしつつツイッターにあげた。このブログにも。

 

世の中には自分の家庭のこと以外は全然知らない人というのがいる。誰でもそうかもしれないが、それぞれに事情があることを全く鑑みたことのない人というのは案外大人になってもいるものだ。それはずっと自分がレベルを落とさずに同じレベルの人々と付き合っているから素晴らしいことだとも思うし、同時にお前には成長もないのだとも思う。

 

私の家の話を、ある程度仲良くなれば信頼して少しづつ話すことがある。それでも私がただそういうふうに言っているだけだと思う人も今までにはいた。返す刀で「うちもお父さんとお母さんが喧嘩ばっかりで離婚の話がでたことあるよ」と返してくる人もいるし、それはそれで大変だったんだろうと思うから「それは辛かったね」と返す。でも別れてはいないんでしょ?一生会うこともない本当の父親がいることもないんでしょ?

 

かわいそうだと思って欲しいのか、はっきり言えばそうなのかもしれない。このブログにこうしてこういうことを延々書いていることはそういうことなんだろうと思う。表に出さなければ誰も気にしない。なかったことになる。私にマイナスなイメージを持つこともない。でも私はそういう環境で育って、成人して三年目で、どうしても私の話をしようとするとその点に触れなくては私のことなんか分かってもらえないような気がしてしまう。

 

最近は少しずつコントロールしていた。少なくとも、日常にあった愚痴や私がほんとうに考えていることなんかは全部このブログに書くようにして、ツイッターとかその他SNSには一切苦しむそぶりなんか見せなかった。

 

でも今日届いたメールをさらしてやりたくなった。実の娘にこんなメールを送りつける母親がいるということを分からせたかった。同時に母が私を愛し執着が強いことも見せつけてやりたかった。後悔はしていない。何人かの人が連絡をくれた。自分も精神を病んだ経験がある、という人も多くいた。連絡をくれた人は、みんなだいたい「KはKだから、Kの好きなように生きたらいいんだよ」と言ってくれた。

 

ツイッターに晒したメールは、何人かの優しい反応に納得したし見ていて楽しいものじゃないからもう消した。

 

好きなように生きる、ということがどういうことなのか、わからないけど。家出して男と同棲することは好きなように生きることだと思うし。なるようにしかならないし。

 

 

 

 

双極性障害には症状として急に物事を決めたり、突発的に行動を起こしたり、衝動買いしてしまったり、といったような症状があるんだけど、耐えきれず仕事も辞めて同棲も初めて、その後死ぬほど鬱になって落ち込み始めた、とかってきれいに双極性障害の症状なんだよなあ。

 

病気として扱って直していかないとまた衝動的に何してしまうかわからない。抑えられないんだ、クレカで借金してでも服買っちゃったりとかね。そういう我慢の出来ない性格、とかストレスが普段たまっているんだよ、とかそういうレベルで捉えようと思えばそうなんだけど。「病気」っていう名称には守られる面もあれば傷つく面もある。

 

自分で勝手にそのことで一喜一憂する側面もあるし。