定まらない日記

身の回りのことを書きます。アダルトチルドレン、双極性障害。

らくになりたい

 さっき、母に結婚することにした、とメールを送った。母は多分、私とAが結婚することに関して反対はしない。前からよく「別に結婚するなら好きにしたらいい」と言われていた。

 

昨日も何やらしんどくなり、Aの弁当を詰め終わった後に眠り始め、夜の10時まで寝ていた。でもAは優しかった。「最近毎日ちゃんとお弁当作ってくれるし、この間アルバイト行って、今度モデルやってお金入るし、それでいいんだよ」と言ってくれた。

 

来週私はちょっとしたモデルをやる。お金がもらえる。

 

昔から地味にやっていたライターの活動が、地味に地味に実績としてインターネットに残っているので、その実績を見た人からけっこうな頻度で依頼がくる。私は文章を書くことに全く苦を感じない。お金がもらえる。

 

自分にできることを少しづつ無理をしない範囲でやっていこう、と思う気持ちはもちろんあるのだけど、どうしてもそれじゃ遅い、ほんとうに困った時にどうにもならない、と言い聞かせる自分も居る。

 

ライターの仕事も、もともと学生時代からやっていたことで、自分のペースで適当にできるので気に入っていたが、母には「外で働いたほうが割がいい」「家にこもって大した金にならない記事を書くのはニートと変わらない」と言われたので、それもまあその通りだなと思ったしもっと外に出なければとよく思わされていた。

 

でも今となっては、私のこれは性質だし、ほんとうに心から誰にも会うことができないときというのがあって、それは心の病気のせいでもあるんじゃないかと思うようになってからは、もういいんだと思った。結婚も同じことだった。結婚をすることでAに負担をかけること、おそらく母はそのことについて何か言ってくるだろうと思っている。

 

でももう楽になりたい。見た目の綺麗さや順序を意識して生きられたらもっとよかっただろうなとほんとうに思うけど、私は結婚したほうが楽だし、たまに外に出てあとは引きこもって文章を書く仕事のほうがはるかに向いているのだった。

 

特に意味がなくても、お金にならなくてもこのブログを更新しているように、私には文章をただただ形にする力だけはあるのだから。

 

結婚をすれば、少なくとも今支払っている健康保険料や年金のたぐいは払わなくて良くなるし、Aの会社からは家族手当が出るという。金銭面で今より少しでも楽になれれば、私の気持ちも今より前向きになると思う。

 

わたしのこの性格では、何の意味もない時に結婚なんてかえってできないかもしれない。今することで金銭的に楽になるという意味があるならもう多分それでいい。

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