定まらない日記

主婦。アダルトチルドレン、双極性障害。

今日はとても面白かった

今日丸一日に起こったことがすごく面白かった。

 

まず今日の深夜1時くらいに、Aに「結婚は?」と我に返ったように聞かれた。そのときその瞬間はAのことが大好きでAの気持ちを受け入れたいと、ほんとうに瞬間的にそう思った。結婚は怖い、と言ったけど、諾かざるを得なかった。結婚は怖い。Aはその前の日には「結婚しなくても結婚してもどっちでもいい。どうせ付き合ってて一緒にいるんだから」と言っていたのに。「結婚は?」と私に聞いた後、私を撫でていたAの手のひらが途端に熱くなって、Aが私のことを本当に考えているのがその瞬間に全て分かったような気がして、こみあげるものがあった。ずっと一緒にいると9割くらいの時間は忘れてしまう、こういう奇跡みたいに心が触れ合う1割のことを思い出した。

 

 

今日は朝から晩までアルバイトに行って、そのこととかも本当に刺激的で記録に残しておきたいんだけど、ちょっとまだ言えない仕事の話だからうまくできない。でも今日1日だけで学んだことがたくさんあった。

 

1、私の好きなものを近くで見られる方法は意外と近くにあって、私はとっくの昔に成人したのだからその資格は十分にあるんだってことを自覚した。

 

2、はじめて会う人と仕事させてもらったのだけど、私は初めて自分のマナーが通用する場所で働いたかもしれない。私は常に丁寧すぎるくらいでちょうどいいと思っているから。場所によっては慇懃無礼さのほうがずっと好まれることが、私はずっと嫌だったんだ。でも正しいのはそっちで、自分が間違ってるんだと思ってた。

 

3、2の内容に付け足しみたいなものだけど、一緒に働く人に第一に恋人の有無を聞く必要も聞かれる必要もやっぱりなかったのだ。どこでアルバイトしてもかなり早い段階で聞かれるから本当にどう答えたものやら、同棲生活を相手が「すてき」と答えるか「ただれてるね」と答えるかは未知数なのだし、私はこんなことですらいちいち気を配って疲れてしまっていたのだけど、今日会った人はだれもそんなことを聞いてこなかった。おばさんに「若いね、処女?」とは聞かれたけど。それは別に嫌な気持ちはしなかった。詮索じゃなくてギャグだったから。

 

本当に今日会ったいろいろなことが面白くて、早くAにこのことを話したい。何か楽しいことがあったら、やっぱり1番に話したいのはAなのである。もちろん悲しかったことも、Aに1番に話したい。