定まらない日記

主婦。アダルトチルドレン、双極性障害。

一年の計は元旦にあり

…といいつつ2017年もすでに4日が過ぎた。

 

元旦から3日までに起こった出来事や、会った人は一年を通して影響がある、今年起こることを暗示している、というツイートを見かけたので何があったか書いてみる。

 

1月1日は、お義父さんにお雑煮を作ってもらって食べた。新年の挨拶をした。DVDを見た。絵を2枚描いた。晩御飯を食べに出かけた。Aはずっと友達の結婚式の手伝いのために画像の切り抜き作業をしていた。

 

2日は、友人Hと映画を見に行った。「この世界の片隅に」。名作だった。予告編の時点で私は泣いていたのでHが笑っていた。映画館に行くのに、私は自転車で行ったので驚かれた。自転車で20分の距離だから近いよ、と言ったら「遠いよ」と言われた。私の実家は都内なのに最寄り駅まで徒歩1時間10分、自転車で30分かかるところだったので、「遠い」と言われてもなあ、という感じだった。

 

映画を観る前にゴディバでショコリキサーなんぞを飲んでしまった。「市販のコーヒー飲料は納豆の味がする」という話に共感してくれたのはHが初めてだったので、調子付いて「市販の緑茶はトマトの風味がする」「市販のチョコレート飲料はあんこの味がする」という話をした。これには「えー」と言われた。

 

Hは言い間違いがひどくて、「あじさい」を「あさがお」と言い張ったり「せがれいじり」のことを「むすこいじり」と言ったりしていたので面白かった。

 

その後Aも合流してカラオケにいったのだけど、年末年始の料金の高騰をまったく計算に入れていなかったせいで、1人4000円も取られることになってしまい、みんな泣く泣く帰宅した。

 

3日は丸1日眠っていた。夜の9時に目を覚ましたのに、Aは全く怒らなかった。晩御飯を食べに行って、2時から朝の5時まで眠った。Aがいいかげん結婚してもいいんじゃないかという話をしてきた。私もそう思うが、どうしてもAが大殺界なのが気にくわないのだった。Aの大殺界は2018年に明ける。かつげるゲンは全てかつぎたい。それだけのことをして失敗する結婚なら仕方がないが、大殺界に結婚してうまくいかなかったら、私は大殺界のことを恨むと思う。そういうしょうもなさが自分にあるのは痛いほどわかる。

 

2日の夜に、母からメールが届いた。「週に4回働くなどして家にお金を入れてください」とのことだった。返事はしていない。どういう意図なのかわからない、というか意図はわかるがまったく送金する気がしないのだった。もうどうでもいい。できるだけ連絡を取りたくない。一度は助けてくれるようなふりをして、私のための貯金だかなんだか知らないが、むしり取られているようにしか今は感じられない。

 

むしろこの間のメールのことで、私はもう悩むだけ無駄なんだということを痛感したので、せいせいしている。