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定まらない日記

身の回りのことを書きます。アダルトチルドレン、双極性障害。

昨日ずっと泣いてたせいで目がパンパンですごく疲れてしまったので昼過ぎまで寝てた。目が覚めてもモヤモヤした気分がとれないまま、ご飯も食べたし、サジージュースも飲んだし、外に出て少しは歩いたのにだめで、寒いから今は家でぼーっとしている。

 

今月体調を崩してからというものの、何を食べても胃の真ん中でつまってるような感覚がする。昨日と今日は、多分母と長時間電話したせいだと思うんだけど脳みそがラップでくるまれているような感覚。これは小さい頃から何回もなったことがある感覚だから、あーまたこれかって感じなんだけど。

 

結局このブログに私が思ったことをどんなに書いたところで、辛いことをでかい声で辛い辛い言ってるだけだし、幼さが目立ってくるだけなのかもと思う。

 

昨日母と電話した時に言われた、「私はあんたよりも特殊な環境で育ったけど両親はいたし、最初から父親のいなかったあんたには、どこが欠けてるのかわからないのかもしれないね」がリフレインする。そうなのかな。人から見てこの人欠けてるのに自分のこと全然わかってないんだなって思われるくらい、私は私のことがわかってないのか。これだけ長い時間をかけて考えて苦しんでも分からないんだから、もう考えない方がいいんだと思う。

 

自分がどうするのが1番幸せだと思えるのか、ぜんぜんわからない。だって幸せになろうと思って行動しても脳みそがすぐ不幸になるような考え方しちゃうから、「最終的にはどんな病院通っても、変えるのは自分なんだよ」って言われても、わからないよ。

 

「見えてる世界が狭い」って何度も言われて、そのたびに私のいる世界はせまいんだ、だからだめなんだって思って焦って、何か新しいことをしようとしたり、今いる場所を捨てようとしたり、そういうことたくさんしてきたけどその「狭い世界を広げる」っていうのがもう私のやり方がおかしいのはわかってるけどしんどい。

 

母がいうには、もう私は成人してるしお金を払って通わせてる学校もないし、世の中に出たら辛い事いっぱいあるから期待はしてない、ありのままを受け入れるつもりだ、みたいなことを言ってもらったんだけど、その部分が心に響くかって言ったら、響かない。母の話が長引けば長引くほど私の頭がどんどん膨張してなんにも響かなくなってくるんだよね。たった2時間の電話で耐えられないんだから、昔みたいにはもうなれないと思う。実家に帰って暮らすなんて想像がつかない。また6時間とか母から説教や恋バナを聞かされるなんて絶対に無理。

 

昨日はAに「母親に電話した」と言ったら「お疲れさま」と言ってスーパーでプリンアラモード買ってきてくれたんだけど、それが1番嬉しかった。

 

大晦日に実家に1回帰る事にしたんだけど、Aもついてきてくれるみたい。

 

私が精神科に通っている話をしたときも、母はまずAのことを言ってきた。「メールアドレスも教えてあるのだから、娘に何かあった時くらい、こっそり連絡をくれてもいいのに、そういうところが物足りないよね」みたいな。

 

Aは何回も私に「お母さんに相談した方がいいんじゃないの」と言ってきたけど、私が頑なにやめてくれと言ってきたのだった。このエピソードだけでは私がただの頑固者だし、母は本当に娘を思っているのにかわいそう、と思われるだろうが、私は絶対にあの家に戻りたくなかった。何か言えば家に戻るよう、Aとの付き合いを考え直すよう、いろいろな事を言われるに決まっていて、外にいる人間にはこの感情は理解できないと思う。20年間以上真綿のような愛情にさらされ、長い時間を説教に費やされるとこうなるのである。

 

Aのことは実家にいるときからいろいろ言われている。「それは愛ではない」とか。知るかよ、愛の正体なんぞ。そのくせ母は母で恋人を作っては「他の人には言えないから」と私に1時間とか使って延々とのろけるのである。誰かにこの事を相談すれば、「ほほえましいね」とか「お母さんも女なんだから」とそれだけだ。私はほほえましいエピソードとして話したいわけじゃなくて愚痴をきいてほしいのに、と思うことが何度もあった。

 

他人を変える事はできない、変えられるのは自分自身だけだ、というようなことは頭では何度も考えるし分かってはいる。そのうち年月が解決して許せる日が来ることも。私が複雑なこの感情から逃れるには、何か別の事に没入して自分を変えるしかないんだ、がんばらなきゃ、がんばらなきゃ、どうしてできないの、死んでしまえ、!!!!というループに陥っているのに。

 

私の世界が狭くてももう、なんでもいいよ…いったい何をどうしたら世界がひろがったことになるの…「自分の事を好きになって欲しい」とも言われたけど、わかってるよそんなこと、そのためにいろんなことやってきたと思ってるよ自分では、わかってるわかってるわかってるわかってる…うるさい、うるさいうるさい、うるさい!!!!!

 

毒親関連本を読んだ時に「母親の事が好きだけど、2度と会いたくない」という文章を見て、私は号泣した。本当に、この気持ちがわかってしまうことが、悲しくて辛い。分からない人の方がずっとずっと多い。分かりやすい被害者には共感できても、愛情で潰れた人間のことは、自己責任として見る人がほとんどなんだよ、

 

大人になりたい。何を持って大人とするのかわからないけど。大人になんかなりたくない。若かったよね、だからあんなに自分を追い詰めたんだよね、なんて言って笑える未来には、今の私は青い馬鹿扱いされるだけなんだろう。私に足りないものはなんなのか必死にさがしているつもりだ、母への執着を断ち切れますように。なんにも楽しくない。