躁鬱主婦日記

アダルトチルドレン、双極性障害。漫画家になった。

少しずつ自分を良い状況にしていきたい

12月の最初の方でガタッと崩した体調が戻ってきて、良くなってきた。私は何かスポーツをしている人間でもないし、引きこもる前々からインドア趣味なので、体力がある方ではない。

 

これから体力が衰えていく一方であることを考えて、月に1本ビンで届く栄養ドリンク?を買ってみることにした。冷え性とか、鉄分不足にもいいらしい。たびたびコンビニで鉄分入りヨーグルトとかを買ってお茶を濁していたけれど、もう少し健康に気を使ってみようと思った。元気でいられる日が増えれば、楽しいことも増えるかもしれない。運動もスクワットとプランクしかしないから、もう少し歩いたりする時間を増やそうかな、日光に当たることも大切。

 

自分がもっといい状態になれるようにする努力を少しずつでもいいからしようと思っている。どうしても難しいときは素直に休んで、心がざわつくようなら無理に他人と関わることもない。母は、私にいつも「もっと多くの人と会いなさい、視野が狭い」と言った。私はそうできないことにコンプレックスを持っていたけど、私がしたくないと思うならしなくていいし、したいと思った時だけすればいいんだと今は思う。

 

おととい、もう少し味方でいてくれる人がほしいなあと思って、この日記を少しの人に公開することにした。興味本位でもかまわない、普段自分が感じている感情のありのまま、友達には負担になるだろうと思ってとても言えないようなことを、ちょっとでもわかってもらえたらいいなと思った。見ようと思ってくれた人にありがとうと言いたい。

 

今年に入ってから、他の人に対しても自分に対しても真っ黒な感情を持つことが多くなっていって、最近になってそれは徐々に少なくなってきた。今年の7月、8月あたりは、ただ引きこもっていただけなのに心がいっぱいいっぱいで、何を見ても人を恨む、嫉妬する気持ちが湧いてきて、そんな感情をもつ自分にも嫌悪。自分のやりたいことも何もわからなくなって、お金もなくて、それが全部自分の責任で、1人で抱え込むしかできなかった。

 

少しずつ、自分で自分のことを大切にしたいと思うようになって、今に至るわけだけど、薬のおかげか自己コントロールのおかげか、ここ1ヶ月はあんまり死にたいと思わなくなってきた。まだ、どうしても耐えられなくなってわんわん泣き出したりはするけど、それも薬を飲めば大丈夫。早く薬が無くても大丈夫になれたら1番いいんだけど、そうやって焦って薬を飲まなくなってまた振り出しに戻ってしまう人ってけっこういるらしいから、しばらくは薬に頼る。

 

こうやって文章に起こすのもいいらしい。自分の考え方のクセとか認知の歪みに自分で気付きやすくなって、うつの人とかも、症状が軽減されることもあるとか。私は自分が思ったことをこうやって文章に起こすことがもともとあんまり苦にならないタイプだからよかったな。

 

あんまり思い出し過ぎると苦しくなるけど、昔のことも少しずつ思い出して書いてみようと思う。その当時思っていたことと、今の自分が思うことと、もう変えられないけどこれからどう働きかけたら良くなっていけるか、ということを毎日考えている。多分簡単にはいかないけど…