定まらない日記

主婦。アダルトチルドレン、双極性障害。

冬はつとめて。

あまり眠れなかった。昨日帰宅してから3時間程度眠って、11時くらいに起きて、3時半くらいまで起き続けて、また気絶するみたいに眠ったけど、また5時には目が覚めてしまった。

 

でも早朝は好き。特に冬の早朝って日がなかなか昇らなくて、夜の延長の感じが長いこと残っているのがいいと思う。春や夏ってどうしても夜があけるのが早くて、昔から妙に気持ちが急いてしまう。なんだか枕草子でも書こうかというテンションだな、文章が。

 

昨日病院に行ってからの気持ちが少し落ち着いてちょっとだけまた考えてみたけど、私のこの妙な焦りって、病気じゃないのなら病院になんか通いたくないし、病気ならいっそ「あなたは病気です!薬を飲んで生活しないとやばいですよ」くらい言い切ってほしかったのだ、と思った。

 

昔から私は物事の白黒をはっきりつけたがるほうで、許せないものも多い。自分自身のことだって、長いこと「許せないもの」のランキングの上位を占めている。自分が許せないから消えたいとか死にたいとか思いつめてしまうんだと思う。

 

完全にたまたまなんだけど、さっきよく当たると噂の星座占いがツイッターでシェアされていて、これ↓なんですけど、

2017年上半期しいたけ占い VOGUE GIRL

当たっているというか、こうなったらいいなって思うことが書いてあって、少しほっとした。ちょっと文章が長いからかいつまむと、

 

「しし座の人は元々許せないものが多い。雰囲気をなんとなく読むのが得意で、自分でもそこまで意識しなくても周りからはこの人はいつもきまっている、隙がないと思われがち。だらしないことや人として美しくないことに厳しくて、その分強いけれど、2017年からは『そんなに強くなくてもいい』と思えるようになる」

「帰る場所を持つようになる」など。

 

占いなんて正直気休めだとも思うこともある。ひとの性格を4種類やら12種類そこそこでくくることは果たして可能だろうか。でも古代から「占う」という歴史が存在し続けて、こんなに人間が発展を続けても残り続けたものに、全く価値がないとは思えない…つまり私も女の端くれですから、占いを見ることは大好きなのです。勉強していたこともあります。人に言うと、私が妙齢であることも手伝って合コンテクみたいに思われることが耐えられなくて、あまり言えないのですけど。まあ下手の横好きだから、言わないほうが賢いよな。…こういうところが、私の「許せなさ」なんだろうなあ。言いたきゃ言えばいいのよ、本当は。

 

どんな占いも、「あなたは明日死ぬでしょう」とは言わない。だからやっぱり気休めの域を出ることはない。むしろ本当にそう言われたら、私はどうするだろう。今の私だったら…家族に会う、だろうか。

 

うん、会うと思う。それで今までごめんねって言って、明日死ぬことも謝って、最後の瞬間まで一緒にいてほしい、1日だけ、父にも母にも仕事は休んでもらうかもしれない。

 

こんな極端な妄想で、自分の気持ちがここまで浮き彫りになるなんて。そりゃ楽しい瞬間だっていっぱいあったはずなんだよ、なのに、楽しかったことが思い出として全然思い出されてこないのは、私の性格の問題なの?病気のせいなの?

 

でも現実はそうはいかない。美しくない。私はこれからも無様に生き続けなければならないのだし、家族にはまた違った問題がいずれ起こって、私のこの「人の家で居候を続ける」生活はある日突然全てが白日のもとにさらされて、なかったことになってしまうのかもしれない。こういう悲観的なところも、悲劇のヒロイン気質が相変わらずで笑えてしまう。そこまでのドラマは起きないかもしれないじゃないか。

 

まっくらだったのに、もう日が昇ってきた。Aのお弁当を詰めなければ。

広告を非表示にする