躁鬱主婦日記

アダルトチルドレン、双極性障害。漫画家になった。

恋は、すべて?

 今日はこれを読み終わったんですけど。

恋は、あなたのすべてじゃない (角川文庫)

恋は、あなたのすべてじゃない (角川文庫)

 

 なんか…自分がやってることってここに書いてあることの真逆では!?と思ってしまった。自分がそれでいいならもっと自信を持とうよ、こんなの読んだけど私には関係ないやって思いたいよね、本当は。

 

Aと一緒にいることはとても大切なことなんだよな。もう自分から切り離せはしないのだよな。今はこれでいいんだ、なにかもう他にどうしようもなくなったら、また考えればいいや。

今の生活は家族からやっとの思い出離れて、少しずつ気持ちが安定してきたばかりだし、これ以上自分を追い詰めることもないよね。

もはや恋がすべてといえるような生活でもない。一緒に暮らしているからぎりぎり顔を合わせられるだけで、一緒に暮らしていなかったらAと私は、きっとあんまり会う時間もとれなくて、会うたびに疲弊していくAの顔を見るのが、私自身の疲弊と合わさって割と早いうちにだめになっちゃっていたんじゃないかと思う事がある。

その未来も予想にすぎないし、もしそうだったらまた違った未来だったのかもしれない。私が今いるここ、この世界線(笑)では、私はAといっしょにいるんだ。

この関係が甘えでも惰性でも、無理が来たらそのときはそのときだ。ぬぐえない不安なんて、どんな恋人たちでも抱えていることで、エッセンスにしかならないんだよな。

広告を非表示にする