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定まらない日記

身の回りのことを書きます。アダルトチルドレン、双極性障害。

大森靖子ちゃんが好き

すきなもの

ちょっと前に、SNSで相互フォローだったけどリムられたことがあって、まあそんなのはしょっちゅう起こりうることだから気にしてないんだけど、まあこっちもあんまり見なくてもいっかって人だったらこっちもリムりにホームまで飛ぶわけじゃないですか。

いや、ホームまで飛ばなくてもリム自体はできちゃうけどね。なんとなく今生の別れ!とばかりにホームくらいは見ておきたい人なんですけども。

 

そしたら飛んだ先に、「自分はフォローするときはよく考えて、本当に好きな考え方だなと思った人しかフォローしない」的な趣旨のことが書いてあって、それは今フォローされてる人からしたら愛の告白かもしれないけど、今さっきリムられた私の気持ちはどうなるねん…と思った。

 

なんかその人は、SNSで「本当に好きな人以外に割くエネルギーは無駄」「この考え方は偏ってるかもしれないけど、嫌いな人と付き合ってる人の気持ちがわからない」というようなことを結構言っていた。

まあ、私が拒絶された側の人間なものだから、こういうもやっとした感想を抱くのは仕方ないわけだし、その人からしたら私は「本当に好きな人ではない人」のくくりの人間なわけだから、この行動には納得というか、勝手に傷ついた私がご苦労様…なのか!?本当に??

 

ちょいちょいこの世のルールに理不尽を感じるし、やっぱり自分なりにこの世界を快適に生き抜くルールを作ることは大切なことなんだと思う。だけどこういうよくわからない方向から不意打ちに傷ついてしまったときの対処って、忘れる…が平和なんだろうな。

 

こういう気持ちのときに私が聴くのが大森靖子ちゃん。


大森靖子「きゅるきゅる」Music Clip [HD]


大森靖子「勹″ッと<るSUMMER」MusicClip (short ver.)

 

夏の魔物だったかな?ライブ映像を初めて見て、彼女はプロレスのリングの上で叫ぶみたいに歌ってた。歌ってる間奏の途中で、乗り出してくる観客の胸ぐらを掴んで、ディープキスしてて、なんじゃこりゃと思った。

それを見たときは彼女の魅力がまだわかんなかったんだけど、たびたびYouTubeでおすすめに出てくるライブの映像を見て、MVも見るようになって…見るたびに鳥肌が立つようになって、心を直に揺すぶられてる感じがして、とっても好きになった。

 

今は一児の母である大森靖子ちゃん。それでもずっと「女の子」の象徴で居てくれているところがあるっていうか、私だってもう23歳だしサエないし「女の子」名乗るには痛いかなと自分で思っちゃうくらいの感じだけど、でも多分死ぬまで持ってくであろう「女の子」をずっとここだよってつき刺してくれる、そんな歌手。

 

あ、大森靖子ちゃんのこと書いてたらいい感じにさっき愚痴ってたときの気持ちがぼんやりしてきた。ありがとう大森靖子ちゃん。

なんかあれだ、あの感じ、ソウルジェムが濁りきって魔女になる前に、概念と化したまどかがやってきて「もう恨まなくていいの…」って浄化しにきてくれるあのシーン。

 

大森靖子は概念です。