躁鬱主婦日記

アダルトチルドレン、双極性障害。主婦。

友達と遊んだ後の恐怖感

昨日今日と友人と遊んだ。

 

昨日遊んだ友人は随分気のおけない人なのでこうはならなかったけど、今日は帰ってきてから、自分の行動が不安で仕方ない。

 

特に今日は失敗したわけではなかった。何度振り返っても、よくないことは言わなかったし、私主催の飲み会で、普通に雰囲気もよかった。

 

なのにどうしてだろう、人を疑う気持ちが止まらない。

 

本当は私に良くない印象を持っているんじゃないかとか、退屈と思われたんじゃなかろうかとか、あの言葉は社交辞令なんじゃないかとか。

 

そこまで他人は私に興味を持っていない。でもそんなことを自分に言い聞かせても無駄だ。人より緊張しやすいタチなんだ、私は。

 

第一「他人はそこまで自分に興味を持っていない」ってどういうことだ?

私が気にしているのはみんながどれだけ楽しんでいるのか、それは心からなのかということだと思う。ピントがずれてないか?いや、そういうことを思ってるのは私なんだけど。

 

もうやだなーこの性格。

 

結局ワイパックス飲んで、しかもこの時間に眠れないときている。眠って忘れたいよ…。いや、ほんと楽しかったんだよ、うん。

 

みんなしっかり働いてて劣等感を持ったけれども…それなのか?このモヤモヤは。

なんとか持ち直した

Aとの関係も体調も持ち直した。

 

相変わらず生きる目的のない生活は続くけれども…。なんだろう、私子育てとかしたほうがいいんかな。いや、そんな理由で子供作るとか、自分の子供時代にトラウマあるのに良くないよね。

 

最近インプットもアウトプットもまじでしてないからよくないな…せいぜいこのブログと1日3回くらい呟くツイッターくらいかな。

 

最近は薬切らしたせいかもしれないけど、よくないことばかり思い出す。どうにもならなかった人間関係とか。なぜか道路に投げ捨てたイヤリングのこととか。いや、それは私が完全に悪いんだけど、まじでなんであんなことしたんだろう…。

 

別に特に大きな悩みはない今の生活は幸せだと思う。

 

私が悪い。幸せを感じる受容体が足りない。努力が不足している。

 

でもね、頑張らなきゃ頑張らなきゃってやってきたから、自分のこと責めちゃって変になったとも言えると思うんだ。

とくになにもなし

もう私の人生はだめかもしれないと思いながら生きている。

 

それ自体は珍しいことでもなんでもない。多分誰もが感じていることで、とかくこの世は生きづらい。

 

じゃあ生きやすさってなんだろう。それは自分で獲得していくことだと思う。私は努力を怠っている。ただ食って寝てるだけの人生。もうそれに歯がゆささえ感じていない。なんにもない。手元にあるものがなんにもない。

 

夢や希望を持つことの方が多分辛い。でも生きている実感が伴うのかもしれない。

 

今日は不安なことが積もり積もって、久しぶりにワイパックスを飲んだ。

 

私はいつ死ぬんだろう。死が怖い程度には生に執着があるらしい。最近は弱気な投稿ばかりで、読んでいる人も暗い気持ちになるんじゃないかなと思う。

 

あとひと月もすれば私は25歳になる。こんなに空虚でいる予定ではなかった。

 

私はいつ自分の人生を手にすることができるんだろう、その覚悟が固まるんだろう。

ほぼ愚痴

愚痴ばっか言ってても仕方ないけど、最近めっちゃ躁鬱的な意味で体調悪くて引きこもってて。

 

今週中に発達障害の検査受けるんだけど、そのことも夫に「何もできない凡人より特別って思ったもらったほうがいいもんね」と言われて、つらくなった、がっかりした

 

いや、そう思ってしまうのも仕方ないかなとは思いますけど、これから検査受けようって人にとって1番言われたくないことをわざわざ選んで言うそのセンスね。

 

もともとAはすごい意地悪なところがある人で、私と付き合ってから少しだけ辛辣な物言いがマシになったと思ってるんだけど…もうさ、辛辣ブームは去ってますよって言いたい。

 

私は相手が嫌がることは言わないようにしようって、思いついても嫌われそうなことは言わないけどね、言いたくないし。ほんと信じられない。

 

ファンレターの一件も尾を引いているし…すごくつらい。Aにとって特になることは何もしてないけど、否定されなきゃならないようなことも何もしてないよ。

私の結婚の仕方って間違ってた

最近バチェラージャパンにハマッて(女20人でお金持ちの独身男性を取り合う婚活リアリティショー)立て続けに見ているんだけど、

 

見ていくうちに世の中の結婚観について考えることがとても多くて、「やっぱり私の結婚した方法ってかなり間違っていたんだな」と思うことが多く…。

 

再婚家庭で連れ子として育っていること、母が私だけに事実を教えて不倫していたこと、何度も引越しをして住む土地を変えていること、もともとの私が生まれ持った冷ややかさ、なんかが複合的に関係して、私は基本的に地に足がついた考えが全くできないところがある…と思う。

 

足がついている考えっていうか、普通のおうちに育った人、お堅いおうちに育った人の考え方というか…うまく言えないんだけど…

 

結婚した当時はまだまだ躁鬱が発覚したてで、母親への憎しみに溢れていて、家族なんて本当にどうでもよくて、そもそも何故Aがこんな結婚してもなんのメリットもない私と結婚しようとしているのかもわからなくて、でもとにかく「お金がないから一緒になろう」みたいな理由で結婚しちゃって。

 

もちろんそういうテンションで結婚に踏み切った時点で、この結婚の方法がよくないことくらいわかっていたんだけど、もっと実感として遅れてやってきたものがある。

 

まず、結婚はやっぱり家と家との結びつきなんだなっていうこと。わかってたつもりでわかってなかった。今でも多分大してわかってない。

 

バチェラーを見てると、みんなかなりどういう親のもとに育ってきたのかをすごく重要視しているなと思って、かなりびっくりした。重要視っていうのは、「うちは再婚家庭だからそのことを相手に伝えて嫌われたらどうしよう」とかみんなが思ってたこと。再婚家庭はカミングアウトに勇気のいることのひとつなんだなと思ったことが大きいかな、そんなことを思ったことは1度もなかった。

 

それと、司会者が「お母さんと仲良い子はポイント高い」とか言ってたこと。今だに何故お母さんと仲がいいとポイントが高いのかまるでわからない…。私はAがお父さんやお母さんと仲が悪かろうがあまり気にしない、私に実害があれば嫌だけど…、というのが今までの私の考え。

 

だけどこの考えも、この間お義姉さんの結婚式に参加したときに、Aの家の嫁として振舞わなければ、という考えが頭をもたげたことでだいぶ変わった。

 

私はこの家の人たちに、少なくとも認めてもらったからこの場に居られるんだと強く感じて、嫁として少しはしゃんとした振る舞いをしなくちゃと思った。そういう自分の考え方に、生真面目に育ってきたところは出たからそこは良かったと思う。

 

というか、お義母さんは私みたいな嫁でも嫌な顔ひとつしないのが逆にすごい。躁鬱だし、息子に負担を与えるし、いきなり結婚するっていうし、

 

私は子供産んだことも育てたこともないけど、自分が大切にしてきた息子が病気で、しかもいきなり人んちに転がり込んでくるような娘と結婚するって言ったら、息子に文句のひとつも言うと思うけどね。うちの母もAになんか文句言ってたしね。

 

はー。なんだろう、別に方法が間違ってたから落ち込むとかじゃないんだけど、えらいことしたんだなあ、私…とポカーン。いや、ポカーンとしてる場合じゃないでしょって思うけど、なんかなあ、罪悪感があるわけでもないし。

 

とにかく世間から大きく自分がズレていることを悟って、ああそうなのか、なんとなくおかしいとは思ってたけどおかしいの私の方だったんだという自覚が生まれて、ひとつだけ賢くなったかなと思いました。かといって教訓に考え方を変えられるかって言うと…意識はできるだろうけど微妙…かなあ。

 

 

そっか、私Aと家族になった認識が育ってないから、Aの子供産まなくちゃって思えないのか。納得。

辛くも苦しくもない

勢いで夫にものすごい剣幕でブチキレてしまったので謝ったが、雰囲気は悪いままだ。

 

悪いというか、もうお互いにお互いのことをどうでもいいなと思ってるというか。私は彼を支えることはできていない。ただのお荷物。

 

どうすればこの状況を打破できるかとか、そういう働きかけも今は面倒臭い。

 

退屈だな。夫はゲームさえできればそれでいいんだから、私とは別に関係ないところで楽しんでくれればいいや。

 

以前は大げんかしたあとに1発セックスでもすれば仲直りできたけど、もう無理なんじゃないかなと思っている。ていうか、レスだし。

 

私がどう頑張ろうと、持病がある時点で完全な自立を目指すことはキツイわけで、彼が私を1人の人間として尊重してくれることはあんまりないと思う。愛玩動物みたいなもんで。

 

でもそれらをここに書いても、以前なら涙が溢れただろうけど、今はとっても無味乾燥である。

 

頭がボーッとする。1日ぶりに食事を摂ったからかもしれない。