躁鬱ぬるま湯日記

2016年11月に双極性障害の診断を受けました。最近は症状も落ち着いているので、緩めの精神疾患日記です。

過集中

過集中が続いていて、作業とか仕事は捗るんだけど脳みその疲れ方がやばい。

 

6時間とかぶっとおしで作業できる代わりに、次の日の睡眠時間が3時間ほどのびる、超諸刃の剣。

 

コンサータ飲んで集中して、ワイパックス飲んでぼや〜っとして眠って、1日中薬に左右されている。

 

まあもうそれが特別いやだってわけじゃないけど。

 

歳食ってみんなそれなりにガタがきていろんな薬飲み始めるだろーし、それがちょっと早かっただけの話で。

 

でもこれ以上薬増えるのはだるいなあ。現段階で1日8錠。

 

 

最近は元気

なんとなく好調。

 

仕事もいけてるし余暇の時間も趣味っぽいことできてるし。

 

また絵の仕事を始めたけど、編集者に5ページまるごとボツ食らってそれはきつい。

 

まあでも油断はしないことですね…また調子に乗って薬飲むのやめたりしたらおんなじことの繰り返しになってしまう。

 

 

安息

三連休は、土曜日に高校時代の友人に久しぶりに会い、日曜日に専門学校時代の友達と久しぶりに会った。

 

どちらも私と会ったことを喜んでくれたし、私と話をしたいと思ってくれている感じが伝わってきて心地よかった。

 

最近コンサータの量を増やしたせいか、自分がすべき活動に集中することができている。ひとまず毎日2時間ほどは絵を描く時間がとれている。良い兆候だと思う。

 

いや信じるなよ、という話なんだけど、こないだ占い師に見てもらったら11月7日から体調崩すよ!と言われたので戦々恐々。調子が良い時にこそ気をつけないと、すぐに転落することは目に見えている。

 

ただ、たまにはいい思い出を作ってストックして、たまに取り出して大事に見つめるのは生きていくのに必要な、大切なことだと思うので記録。

毎日せつない

こんな時間に起きてるからというのは否めないけど、毎日がすごく切ない。切ないとかエモいとかの正体を掴みきれているのかわからないけど。

 

ここ数日はちゃんと予定を入れてちゃんと仕事をして、忙しくしている。だから余計なことを考える暇なんてないはずなんだけど、やっぱり私は根がネガティブなんだろな、差し込む余暇の時間ひとつひとつに胸が苦しくなる。

 

理由はあったりなかったり。

薬効きました

たった1日で薬が効いた。

 

私はやっぱり薬がないとだめな体であることを思い知らされた。

 

薬の量も少しづつ増えている。

 

体調が悪かったので今週のバイトは金曜だけにしたから、今週は金曜日まで何をしよう。

 

趣味になるものとか、勉強できそうな何かについて少しは調べてみようかな。25歳の時間は有限だと実感はしている。

 

とりあえず今日は部屋とトイレの掃除ができたからそこはよかった。

 

明日は2週間くらいサボってる自炊をしようかな。いい加減夫に手料理を食べさせないと。

なんにもやる気が起きない

やる気が起きない、なんにもしたくないと思ったことのある人がほとんどだと思う。

 

でもちょっと本格的になんにもできていない日々。薬が切れるのがここまで影響を及ぼすとは思ってなかった。

 

ただ眠って、起きて、横になりながらYouTube見て、また眠りにつくという生活を約2週間ほどした。完全に自律神経が乱れていると思う。バイトだけは行ったけどね。

 

「何もしてない」と言う人は多いけど、ほんとにここまで何もしてないのも珍しいんじゃないかと思う。

 

今日やっと夫についてきてもらって薬を飲んで、ほんのちょっとだけやる気が出るように…なったかな。

 

私このままなんにもできずに死ぬのかな。ほんとになんにもやりたくない。好きだったはずのこともめんどくさい。昔みたいに情熱を取り戻したいとも思わない。

 

でも問題意識だけはあるから、こうしてブログに書いてるわけだけど。

 

それにしても本当に薬ないとダメなんだな私は。ちょっとショック。自分の気分すら自分でコントロールできない。

 

唯一やってみたいこと、憧れてることは自立なんだけど、実際問題自分を律することすらできていないわけで。

 

今日は夫に「Kちゃんは俺の足をひっぱってばかり」と言われた。そんなこと言われてもただただ無感動だった。そのとおりだし。

 

私の人生はどうなるんでしょうね。なんか、最終的に軽犯罪でも繰り返して刑務所暮らしとかしてそう。そのくらいまで落ちぶれて、孤独死とかありうるな。ごめんなさい。

 

23歳の時に躁鬱の診断を受けてから、躁鬱という病気に甘えていると思う。でも根は真面目なんだよね。こういうのよくないと思い続けてるんだよね。なんで行動しないんだろう。行動した方が精神的に楽だと思う。でも何やっても続かないしな。

 

 

1日でだいぶ歳食った感

先週末、中学時代の友人が結婚式を挙げた。

私にとっては友人の結婚式は初めてのことで、とても嬉しかった。

 

どこまでもエゴなんだけど自分が「とても嬉しかった」ことが嬉しかった。ちゃんと友達のことをお祝いできる人間だとわかって安心した。いや、そのときそのときの精神状態は全く関係ないわけじゃなさそうだけど…。

 

結婚式という一生残る思い出に参加させてもらえたことが嬉しかった。呼ばれたこともそうだし、ウェディングボードを描かせてもらって、ちゃんと報酬までいただき、最初から最後までずっと敬意を払ってもらったことにとても満足した。

 

結婚式自体はとても素晴らしくて感動したんだけど、私もいつかこれをやるのかと想像したらすごく苦しくなった。まだはっきりとした予定はないんだけど、2年以内に挙げようとAに言われた。

 

もう結婚して1年半経つから今更マリッジブルーというのはおかしな話なんだけども、私たちの結婚の方法って間違ってたので、まだ結婚しましたとちゃんと報告してない親族が主に私サイドに結構居る。その人たちにまとめて会わなくちゃいけないのがしんどい。

 

というか今までお世話になった人とか仲の良い人たちを一箇所に集めて「私たち結婚します、これからもよろしく!」って言うのはなんかすごく怖い。一生物じゃん、そんなの。

あ、だからみんな結婚で失敗したくないのか。結婚は一生に一回だってみんなそう思ってるのか。

 

私は正直、子どももいないんだしもっとフランクに結婚も離婚も考えたい…。交際してるのと感覚的には変わらない。

 

そうそう、そこにも感覚の開きを感じるんだよね。世間一般の交際は私の交際の感覚からすると軽すぎるような気持ちがするし、結婚は重すぎるような気がする。

 

 

あと結婚式行って久しぶりに会う友人との「友達テンション」の差も感じた。私はいつだって昔の友人と会ったり話したりする準備はできてるというか、誰に会っても今の自分の状況を話したりすることに苦痛はないんだけど、周りはそうでもないみたいだった。これは仕方ないけどさみしかった。

 

世の中の25歳オトナだなーとも思った。なんかいい女ばっかだったんだもん。おいしそうだった。大学出て、社会人三年目で、キラキラしつつも自分の身の回りに気を使う余裕も感じるというか…。

 

これに関してはいつもの「なんで私だけ」とすら思わなかったね。だってどう見ても私が劣ってるの自分のせいだし。かえってシャキッとした。

 

「大人になるの楽しい」とか言うの気恥ずかしいというか、目を背けたくなるくらいウゲッと思う人なんだけど、今回ばかりは時の流れの妙を感じずにはいられなかった。

 

いやでもね、当日に美容院予約しないで自分で髪の毛やって、ドレスも友達から借りてたわりには戦えてたよ私ゃ。

 

あー。なんか文章がまとまらないなー。

 

薬なしで1週間過ごしてるからそろそろやばいんだよね本当は。