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定まらない日記

身の回りのことを書きます。アダルトチルドレン、双極性障害。

絶不調

はーーこのあいだの事件?がよっぽどショッキングだったせいか、単に私が抜けてるのかは分かんないけど、ちゃんと毎日決めた時間に飲んでいたピルを3日も飲み忘れてしまって、今朝から不正出血だし気分最悪です。

 

心療内科でもらってる薬はちゃんと飲めてたのに何故…。

 

お義父さんからAのもとに来たラインを読ませてもらった。(私がお義父さんも言い過ぎたと思ってるんじゃない?謝っとけばと提案したから)まー私に対する不満がすごかったらしくて、「あんな子とは別れろ」と書いてありました。

 

お義父さんも私も人見知りタイプだなと思ってたしそんなに話してなかった私もわるいけども、そこまで溜まってたんならAに言うなりなんなりあったんじゃないのかなとは思った。

 

まあ住まわせてもらってたのはこっちだし、病気がきっついときに家事滞ってた日があったのは事実だし。でも納得はいってない。毎日掃除機かけるのが当たり前と思ってるタイプの人なら最初からそう言えよ。Aとの話し合いの機会も持たれず、私たちは1週間で追い出されるわけで。

 

最初は「もうおまえを息子とは思わん」というテンションだったお義父さんだけど、あとでやっぱり言い過ぎたと思ったんでしょうね、条件付きで「お前が我慢できるなら住み続けてもいい」とか、Aの他の兄弟に「Aと喧嘩してしまった」とかライン送ったりして、うーーん。

 

Aとお義父さんが喧嘩した後、Aは泣きながら私のそばに来て、かなりびっくりした。Aの涙は何回か見たことがあるけど、アニメで感動したとか、そんな理由ばっかりだったから。

 

しかも20分近くティッシュで鼻かんだりしてて、そんなことは初めてだった。たまに泣いても、一粒二粒の涙しかこぼさないのに。

 

私はその時初めて知ったのだけど、Aのお父さんとお母さんの離婚の原因は、子供に対する暴力が決定的な原因だったらしい。Aもそのことを思い出すらしく「親父が怒鳴ってるのを聞くと、手がふるえてすげえ悲しくなる」と。まる4年も一緒にいたのに、知らなかった。

 

Aも多分、お父さんに対する複雑な思いがあるから、兄弟でたった1人お父さんとよく会うことにしていたんだと思う。だから私のお母さんに対する複雑な「好きだけど…」という話をよく理解してくれたのかもしれない。

 

言い過ぎかもしれないけど、Aにとっては私のことをほっとけない、助けることがA自身を助けることにもなっていたのかもしれないな、とか思ったりも。まあそれはわからないけど。うぬぼれすぎかな。

 

お義父さんからAに「最後に聞く。マンションを出て行くのは元々Aに文句があったからか、俺にいろいろ言われたからか」というメールが来ていて、なんでお義父さんはAに対して、もともとこのマンションで暮らすことに不満があったと思ってるんだろう?と思った。

 

Aは「いろいろ言われたからだよ。Kちゃんのことも悪く言うし」と私のことをかばってくれた。

 

私は病気だし、体調不良も月の半分近いし、Aにいろんなことを我慢させてまで一緒に居て、妻にまでしてもらえて、そのことにものすごく負い目を感じている。お義父さんに対しても。

 

マンションに住まわせてくれてありがとうと思っていたし、その分、お義父さんが帰ってきた時は1人でくつろぎたいだろうと思って、なるべく存在感を消していた。

 

でもそれがお義父さんには部屋を貸してるのに無視されてるように感じたのかもしれない。

 

はあ。いろいろ思うところはあるけれど、自分が悪い部分もある。でももう直接会って謝る機会も持てなくて、会わないうちに家を追い出されるから、せめて謝罪の手紙だけでも置いていこうと思う。

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籍入れました

無事籍を入れることができました。

 

しかしその五日後、夫であるAとお義父さんが大ゲンカしてしまい、来週末にはこの家を出て行くことになりました。

 

つい5時間ほど前に決まったことなので、荷物の整理をしつつも眠れず…。

 

お義母さん方のおうちにしばらく滞在するつもりで、夫婦となったことだし荷物も置かせてもらおうと思うけれども、一緒に暮らすとなると、やっぱり私も闘病中で家事手伝いの限界もあるし、不安は強いです。

 

この変化が双極性障害にどう影響してくるのか、も不安。

 

やっぱり私って落ち着いた家庭を手に入れられない星のもとに生まれてきたのだろうか、なんてポエムじみたことまで考えてしまいます。

 

私は私で、病気といえども、人の家で居候している上にほぼヒモというやばい奴だったから、まあ反省するポイントはいくらでもあるし。それでも働きに出かければすぐ体調を崩すか精神的におかしくなるし。

 

双極性障害、という病気の認知度自体が低いし、ただでさえ精神病は甘え、とひとくくりにする人も多いわけですし、いろいろと不安はつきまといます。

 

もちろん病気でない人たちだって常日頃からいろいろな不安と戦って生きているんだから、とも思うけれど。

 

 

 

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食事会が終了

両親の顔合わせの食事会が終了した。ご飯もおいしかったし当日に生理が来たことはピンチだったけど痛み止めでなんとかなった。

 

どっちの両親も終始なごやかなムードで食事会を終えることができて、そこは本当に良かった。Aのご家族は「どうしてKちゃんはお母さんのことが嫌いなのかねえ」と言ったらしい。そのくらい大成功だった。

 

まあもちろん一度や二度会ったくらいでは私がどういう経緯で母に言いたいことを言えなくなったのか分からないだろうと思ったけど。

 

Aのご家族は、お母さん、おばあちゃん、お姉さんが来てくれた。あと2人Aには兄弟がいるのだけど、2人は仕事があって忙しく来られない、とのことだった。

 

うちの家族は母と、父。

 

Aのご家族は私が病気だということも知っている。食事会の終盤に、Aのおばあちゃんがこんなことを私に言ってくれた。「言いたいことは言いたいと思った時に言いなさい、どんどん自分の中に溜め込んでると、だんだん『私なんて…』と思うようになって、そのうち死にたい、と思うようになるんだよ」

 

その通りだった。泣きそうだったけど我慢してお礼を言った。Aの家族だって私のようなのと自分たちの息子が結婚することが不安だろうと思う。なのに私にそんなことを言ってくれるんだ。ごめんなさい、ありがとう。

 

Aと幸せになりたい。

 

 

食事会が終わった後、Aと私はそれぞれの家族を電車の路線まで見送ることにして、別れた。そこで母と父と立ち話になって、母はAのご家族のことをかなり褒めていた。Aのお母さんも乳がんを経験していて、離婚も経験していて、1人で4人の子供を育てて、なのにそんな苦労は微塵も見せない、強い人だと。私もそう思う。

 

母は元々、今回の食事会でAの家族が、私たちの結婚に難色を示したり病気のことに関して言って来たらかばってくれるつもりで来てくれたらしい。それもまたありがたい話だった。

 

でも、母は、「母の周りの人はみんなあんたの結婚には反対だよ、それなのに私達が食事会に来たってことの意味を考えて欲しい」と言った。

 

とくに叔母が私に対してかなりショックを受けているらしい。メールも冷たくあしらったから。でも私は、少なくとも今の私は、悪いことをしたとは思わない。絶対に謝りたくなかった。

 

それにしても母は、母だから私に、母としての厳しさを常に持っているべきと思っているのだろうけど、どう考えても言い方がきつすぎる関西圏の人なのだから、そのあたりもう少しどうにかならないものか。

 

「母の周りの人はあんたの結婚には反対」って、そりゃそうだろう、母サイドで母の話を聞いているのなら「私は反対だな」って言うに決まってるじゃないか。友達だろうと、親戚だろうと。

 

ましてや世の中だって。母親に冷たくする、母親を無視する、育ててもらった人にひどいことをするのはとにかく害悪なのだ。いくら私がどのような環境で育っていて我慢していようが、その程度の環境で我慢してきた人は大勢いるんだよ?何甘ったれてるの?そうなってしまうんだ。

 

本当は母にわかってもらいたかった。私が母に言いたいことやしたい話を我慢して、母の話ばかり聞いてきたこと。双極性障害は今の所努力で完治できると言い切れる病気ではないこと。少しストレスがかかっただけで体がおかしくなるほどには、脳が調子が悪いこと。一度ついてしまった脳のダメージは、目には見えないけど。

 

でもきっとわかってもらえないんだと思う。

 

母が乳がんで辛いことは理解してあげたいと思うけど、不公平に思う。

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やったこと、できたことの記録

母へのラインの返事を無難に返したら、また怒ってる状態で返されたので、もうこのまま話し合っててもこっちが疲弊するだけだと割り切って無視することにした。

 

昨日夕飯を食べずにAと寝てしまったので、朝の5時に起きて、「寝ちゃったね」と言い合った。昨日はお肉を食べに行く予定だったのにとごねたら朝ごはんを食べに連れて行ってくれた。同棲生活も1年半ほどになるけど、朝食だけを食べに外にでかけるのは初めてのことだ。急いでAの弁当を詰めた。簡易オムライス。

 

一緒にモスで朝食をとって、Aは出勤時間になったので送り出した。私は家に帰って本を読んでいたら少し眠たくなったので1時間ほど横になった。

 

起きてから洗濯機を回して、今まで干してあったのをたたんで、洗った方を干した。それから掃除機をかけて、洗面台にたまっていたホコリを拭き取った。

 

朝食べてからまだちゃんとした食事をとってない。1番お金がない時期に、カレーとかパスタとか外食したくなるのはなんでなんだろう。パスタソースだけ買いに行こうかなー。

母からのライン

14:06

「こんにちは😃暖かい日が続いているせいか、副作用のホットフラッシュがまたまた増えてきました😵💦○○日が麻酔科の術前説明です。○○に入院します。

もう胸の水が610cc入っているせいか、胸の表面が内出血でうっすら青黒くなってます。エキスパンダーの横幅が広いため、痛みが強いらしく、肋骨も内側に沈んでいるらしいです。

あとちょっとです。もっと大変な人がいるから頑張らないと👍

胸が失くなる大変さ。作る大変さ。想像以上でしたね💦

悲しくて泣き、辛くて泣き、痛くて泣き。自分は強いと思っていたけど、何度も心が折れました。サバイバーになる為に乗り越えます👍」

 

14:10 「○○ちゃんのお母さんとLINEしてます。彼女も躁極性障害と大学4年の時から闘ってるらしい。知ってた?」

 

14:33

私「 知ってるよー。」

 

14:33

私「 会ったし。」

 

14:34

私「○○が入院ならそれ以降帰ったほうがいいよね。」

 

14:39

「出来たらその方が安心だけど。
妹たちはあんまりあてにしないようにしてると思うよ。」


14:40

私「体調が良ければ帰る。」


14:50

「弱音吐けばいいのにっていうから、ちょっと書いてみたのに、あなたって冷たいね。結局、コメントなし。」

 

14:52

「イライラするほど、ぶっきらぼう。」

 

14:54

「食事会の事だって、私が会いたいって言って、Aくんが席を持ってくれた事ではあるけど、こんな体調の時におとうと二人で行くんだからさ。あなたからはありがとうくらい言ってくれてもいいんじゃないの?」


14:55

「その失礼な感じは病気を理由にしちゃいけないよ。」


15:07

「自分だけが体調悪くて、自分だけが辛いと思ってる間は、何も変わらないと思うよ。
こういう事書くと、おかあはすぐ自分を傷つけるとか思ってるんだろうけど、あなたはどんだけ私や、妹たちを傷つけたか、考えた事あるのかな。
自分の尺度だけで考えて、思いやりがないのは、わがままというんだよ。対外的な事をこなしつつ、自分だけの生き方をするだけでも、世の中はわがままというのに。
病気を盾に自分の事だけ主張できると思わない事だよ。」

 

 

 

 

 

 

昨日以降このラインを無視していますが、明らかにメンタルの調子が悪くなってどうしたもんかなと。

「あなたはどんだけ私や、妹たちを傷つけたか、考えた事あるのかな。」このブログをお読みの方はどれだけ私がそのことについて苦しんだか知ってるかと思いますけど…

 

わからないんだなあ。母親にさえ、伝えようとしてないけど伝わらないんだなあ。もう伝える努力をすることがしんどいしメンタル面でよくないからやらないし、無視し続けるけど。きっとお医者さんもそういうと思うし。

 

また母親から自分を否定されて、泣いたりするような日々。たったこれだけの文章で母は私の気持ちを殺すことができると思う。今実家にいなくてほんとうによかった。やっぱり無理なんだ。

 

どんなにお母さんが私のお母さんで、一緒にいた期間も長くて、愛していたとしても、私の足りないところを諭す母は今の私には厳しすぎるし、過剰すぎる。

 

私の態度が失礼だと思ったんならそこだけ指摘すれば良くないか?私今何かあなたに主張しましたか?

 

でも母に言っても無駄だと思う。母はいつも「すべての態度はつながっている」って言ってた人で、まあそれも一理あるとは思うんだけど。でもほんとうにすべての態度が繋がってるなら、もうこの病気にかかった時点で私にチャンスなんかないような気もするけど。

 

来月にはAと結婚するのを認めてもらうための食事会があるから、絶対に顔を合わせなきゃいけない。

 

この先の人生で何度も顔を合わせなきゃいけない。もう会いたくない。

 

お母さんが乳がんになって手術も頑張ってて、えらいって思ってるし、お母さんだから大切にしなきゃならないし、愛してる。なのにお母さんと会うのが怖くて、嫌いで、私を傷つける人だという考えが頭から離れなくて、

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ひとりコメントをくれたひとにひどい言い方で拒絶したことで、多分他の方も傷つけただろうと思う。こうやって一人を理不尽に拒絶すれば、それを見た誰かがこいつを助けるのはやめようと思うので、孤立することになるんだろうと思う。

 

だからたいていの人はよっぽどのことがない限りキレないし、キレたとしても自分の味方が得られるようなキレ方ができるんだと思う。そのほうが建設的だからね。

 

早く死にたいと思っているのはそういう部分に現れていると思う。というか、やけっぱち。イラついたらいきなり周りにいる無関係な人間を殴ったりするのは理不尽でおかしいことだけど、ありえない話じゃない。なにがいいとか悪いとかじゃなくて、私の精神状態がまず良くないし、私が本気で助けてもらおうと思っていない時に助けようとするおせっかいをかけてこっぴどい目にあったとしても私の知った話ではないぞ、ということだ。

 

こういうのを見ているのが嫌だと思うなら見なければいいし、私ももうなんか疲れた。どうせ今回のことで味方のしようがないから味方してくれる人もいなくなるだろうし、だったらみんなこんなブログ見ないわけだから自分のパソコンのテキストフォルダで勝手にやってたほうがいいと思う。

 

Aと喧嘩したりしてもすぐにそうなる。他に行くところもなければもういつでもいいから死にたいと思う瞬間が非常に多いので、すぐ死ねる場所探しを始める。

 

母親も結局私の話を聞いてはくれない。自分のしたい話だけを延々としゃべっている。私は家出したりキレたり、人を幸せにすることが何もできていないので余計に自分の生に意味を感じられず死にたいと思う。

 

ただ死にたい死にたい言ってるうちは無害だからみんなかわいそうがってくれるけど、これが実害があることがわかれば臭いものにはフタをされるだけだ。そして孤立するだけ。

 

私だけじゃないと思う。こういうの。でも耐えられない。

 

幸せな人々の幸せ自慢が恐ろしい。見なければいいと思う。閉じこもる。

 

幸せな人々が助けてくれるのが怖い。どんどん自分が嫌いになる。いつでもいいから早く人生が終わってほしいと思う。

 

そしてこういう考えに至るのは全部自分のせい、甘えだと思って黙っているようになる。

 

それも私の選んだ生き方でしかない。生き方を上手に選んで変わることができないのなら、これは病気なんだよって言われてしまうんなら、もう死にたいって言ってる。

自分が文章をひたすらに打つことはできるのだけれど、長い文章(ツイッターの140字程度でも)の理解に時間がかかるようになった。紙がまぶしい。

 

パソコンも、字と字の隙間の空白がびかびか主張してくる感じがする。一旦手を止めて、「この文章を丁寧に読んで理解するぞ」と一呼吸いれないと読めない。「たのしい」とか一言の言葉だったらすぐに理解できるけど。

 

薬を増やしたせいなのかはよくわからない。ネガティブな考えの量は減っているような気がするけど、そのぶん喧嘩っ早いかもしれない。

 

Aと外を歩いていて、Aの言ったことが聞き取れなかったので、「○○ってなに?」と聞き取れたところだけ聞いたのだけど、「いや、どうでもいいことだから」といなされてしまった。

 

通っていた学校に関する会話だということはすぐにわかったので、その後も「なに?」と聞き続けていたら「理解するのに十分な情報はすでにある」とか言われて腹が立ったので一人で帰った。

 

Aが話した内容は「来週あたり母校で花見が開かれるね」というものだったけど、私は母校の花見イベントに参加したことが一度もないので全然ぴんとこなかった。

 

頭が痛くなってきた、もうやめる。